極秘司令 皇統護持作戦 我ら、死よりも重き任務に奉ず

著:将口泰浩

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昭和20年8月17日、大村基地の海軍343航空隊。隊長の源田実が下令する。「俺は自決する。行動をともにする者は柔剣道場に集まれ」将兵らは最期の杯を交わすうちに減り、残った者は23人。源田は言った。「死ぬよりも重要な任務がある」皇統護持作戦。天皇陛下処刑という最悪の事態に備え、皇族の子弟を九州山中に隠匿する極秘作戦をいまから展開する。源田はそう宣言した。作戦は以降36年間にわたり極秘裏に継続された。

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レビュー

レビューコメント
  • 知らなかったが日本人なら絶対に知っているべき歴史。今も昔も変わらないのは天皇陛下あってこその日本だということ。

  • 今の時代から振り返れば、なんてこった!でも、その当時の方々からすれば、なんとやりがいのある!という典型的な例。何れにしても当時のエリートたちの行動力に感服。その後の方々の経歴を見れば「行動力」と「信念...

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