【最新刊】辛酸 田中正造と足尾鉱毒事件

辛酸 田中正造と足尾鉱毒事件

1冊

著者:城山三郎

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    日本が近代国家へと生まれ変わろうとしていた明治時代。足尾銅山の鉱毒問題に敢然と立ち上がった男がいた。徒手空拳で政府や資本と戦ったその男・田中正造のすさまじい人生を追う。

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    提供開始日
    2017/07/28
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2018/06/20Posted by ブクログ

      執着心が行動の源であると実感した。なぜ 勝ち目のない戦いを続けるのか、考えながら読んだが、理解できなかった

      もっと 賢い方法があった気がする

    • 2017/06/18Posted by ブクログ

      城山三郎氏が世を去つて丁度十年が経過しました。今わたくしは「城山三郎氏」と書きましたが、本来物故者には敬称を略すものでせうね。
      亡くなつたばかりの人、例へば今なら野際陽子さんとかなら、死んだからと言つ...

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    • 2014/04/27Posted by ブクログ

      副題に田中正造と足尾鉱毒事件とあるが、内容としてはマスメディアに足尾鉱毒事件が取り沙汰された後の話となっている。この本を読んでも田中正造の生涯とか足尾鉱毒事件のあらましとかは分からない。そういった点は...

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