山の霊異記 霧中の幻影 (角川ebook)

著者:安曇潤平

972円(税込)
ポイント 9pt

通常ポイント:9pt

霧の山道で背後からついてくる操り人形のような女性、母娘にしか聞こえない不思議な声、「死ぬ人の顔が見える」という三枚鏡……。登山者や山に関わる人々から聞き集めた、自然とその影にある怪異を活写する恐怖譚。※本書は、2016年7月2日に配信を開始した単行本「山の霊異記 霧中の幻影」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/06/24Posted by ブクログ

    怖い話を読んでいるはずが、いつの間にか飯テロを食らっていた。
    中華屋のラーメンにチャーハン、卵スープ。隠れ家的宿で出される夕食…。
    おかしいな。ホラーなのに涎が止まらない。

  • 2017/07/16Posted by ブクログ

    山に関する怪談集の第4弾。

    「冬虫夏草」は都市伝説なんだけど、得体のしれない部分を持つ山という存在が怖さを増しているように思います。「山の牧場」の怖さも、そこらへんにあると思う。日常と接している山だ...

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  • 2017/05/18Posted by ブクログ

    山は怖いけど、
    なんかスジが通ってる気がする。
    敬うのは当たり前かな〜
    長野生まれが思う山は三千メートル級で
    親しみより崇高さだからかな。

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