【最新刊】ヤマト正伝 小倉昌男が遺したもの

ヤマト正伝 小倉昌男が遺したもの

1冊

編:日経ビジネス

1,760円(税込)
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    正念場のヤマト、試される小倉イズム小倉昌男の後を継いだ歴代経営者が語った守るべきもの、変えてゆくもの――インターネット通販の拡大による荷物の急増によって、宅配便業界が大きく揺れています。特に宅配便最大手のヤマト運輸は、労働環境の悪化や人件費の高騰、人手不足などが社会的な問題となって、2017年春、注目を集めました。セールスドライバーなど現場の悲鳴を受け、ヤマト運輸は本格的な「働き方改革」に乗り出しています。宅急便の生みの親にして、戦後の名経営者・小倉昌男氏は、素晴らしい経営哲学を遺しました。「サービスが先、利益は後」「顧客第一」「全員経営」…。正念場を迎えた今、改めてこの「小倉イズム」が問われています。本書は小倉氏が経営の表舞台から去った時点から物語が始まります。小倉氏以降、ヤマトグループを支えてきた歴代経営者たちは、中興の祖の遺した言葉を、どのように咀嚼し、自身の経営に生かし、次の世代にバトンタッチしてきたのか。歴代経営者が小倉氏から受けた薫陶は何か。“ポスト小倉昌男”の経営者5人の言葉をまとめた、初めての経営書となります。

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    提供開始日
    2017/07/21
    出版社
    日経BP
    ジャンル
    ビジネス

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    レビュー投稿
    • 2018/12/09Posted by ブクログ

      ・イノベーションは社長にしか起こせない
      ・イノベーションのサイクル
      1.オンリーワンの商品を生み出す
      2.ライバルの参入を受け入れ競争環境を生み出す
      3.拡大する市場の中で圧倒的なナンバーワンになる
      ...

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    • 2018/02/22Posted by ブクログ

      小倉氏の伝記的な内容かと思いましたが
      小倉さん以降の経営陣の話でした。
      ”サービスが先、利益は後””全員経営”
      をどのようにつないできたかということ。
      宅急便のサービス改定に対する判断について。
      参考...

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    • 2017/09/02Posted by ブクログ

      「ヤマト正伝」というタイトルから創業からの時系列の通史と思いましたが、小倉昌男、そして小倉イズムをその後を継ぐ五人の経営者が語るというスタイル。本人が登場しない証言で構成される「港のヨーコヨコハマヨコ...

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