【最新刊】災厄

災厄

1冊

著者:周木律

748円(税込)
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    原因不明の症状により、市町村単位で住民が集団死する事件が発生した。高知県を発端に“災厄”は四国全域に広がり、なおも範囲を拡大していく。そんな中、政府の対策本部では災厄の原因を巡って厚生労働省と警察庁が対立。ウイルス感染説を主張する厚労省キャリアの斯波は、真相解明のため自ら四国へと乗り込むが――。超弩級のスケール感と押し寄せる恐怖! 未曾有の危機に立ち向かう、一気読み必至のパニックサスペンス!

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    提供開始日
    2017/07/25
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/09/01Posted by ブクログ

      四国の老人しか住んでいないような僻村で村人や飼い猫など動物までもが突然死亡するという事件が発生する。
      果たして原因はテロなのか?感染症なのか?

      う〜む、評価が難しい。
      死亡原因の設定については個人的...

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    • ネタバレ
      2018/11/01Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/09/01Posted by ブクログ

      図書館で借りた本。恐怖・ホラーを集めたコーナーができていたので適当に借りた本なのだが、司書の中にこの作家さんのファンがいるのかもしれない。2冊置いていたから。
      日本がパニックになる設定。ある日、四国で...

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