【最新刊】災厄

災厄

著者:周木律

748円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    原因不明の症状により、市町村単位で住民が集団死する事件が発生した。高知県を発端に“災厄”は四国全域に広がり、なおも範囲を拡大していく。そんな中、政府の対策本部では災厄の原因を巡って厚生労働省と警察庁が対立。ウイルス感染説を主張する厚労省キャリアの斯波は、真相解明のため自ら四国へと乗り込むが――。超弩級のスケール感と押し寄せる恐怖! 未曾有の危機に立ち向かう、一気読み必至のパニックサスペンス!

    続きを読む
    提供開始日
    2017/07/25
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      「Fukushima50」が良かったので、他にどんな本を書いているのだろうと思って、手に取った一冊。
      あまり何も考えずに、読み始めたが、まさか、まさかのタイムリーな内容。でも、その分、単なるパニックミ...

      続きを読む
    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      パニックものだと、どうしても高嶋哲夫や安生正と比べてしまう。一気読みしちゃうくらい読みやすくダレないが、その要素いらなくない?ってのがいくつか。その分本筋を膨らましてくれたほうがよかったなー

    • ネタバレ
      2020/07/08Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    開く

    セーフモード