【最新刊】ジブリアニメで哲学する 世界の見方が変わるヒント

ジブリアニメで哲学する 世界の見方が変わるヒント

1冊

著:小川仁志

620円(税込)
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    こんな見方もあったのか! 人気哲学者が教える、新しい「アニメの楽しみ方」。ジブリアニメには、映画を観た人たちに、「あれは何を意味していたのだろう?」と深く考えさせる不思議な魅力がある。それは宮崎駿監督が、人間にとって重要なテーマを描いているからにほかならない。本書では、そんな宮崎駿監督の10作品中に出てくる「風」「森」「城」「海」などの主要なモチーフを哲学し、作品に隠されたメッセージに迫りつつ、私達の生きる現実世界の本質を解き明かしていく。思考の楽しみに気づかせてくれるとともに、思わずジブリアニメを観返したくなる1冊。 【目次より】●「飛行石」とはなんだったのか? (『風の谷のナウシカ』) ●トトロに会えるのはどんな人? (『となりのトトロ』) ●アシタカが腕に呪いをかけられた理由(『もののけ姫』) ●なぜ千尋は神隠しにあったのか? (『千と千尋の神隠し』) ●なぜ津波が美しく描かれているのか? (『崖の上のポニョ』)

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    提供開始日
    2017/07/21
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

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    • ネタバレ
      2019/06/19Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/03/02Posted by ブクログ

      ちょっと変わった哲学入門書、初めての小川仁志。
      ジブリアニメの登場する様々な事象から「風とは何か」「もののけとは何か」「魔法とは何か」といった疑問を提示し、哲学的見地から一つの妥当解のようなものを探り...

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    • 2018/12/15Posted by ブクログ

      今まで何気に見ていたジブリアニメだか、この本を読んだ後、もう一度アニメを見ると、見方、捉え方が変わる今日がする。

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