【最新刊】戦禍に生きた演劇人たち 演出家・八田元夫と「桜隊」の悲劇

戦禍に生きた演劇人たち 演出家・八田元夫と「桜隊」の悲劇
1冊

堀川惠子

1,566円(税込)
ポイント 15pt

通常ポイント:15pt

いま最も注目されるノンフィクション作家・堀川惠子の最新作。本作でも博物館の倉庫に眠っていた遺品の発掘により、戦前戦中戦後の演劇史を書き換える。広島で被爆した劇団員たち。難を逃れた演出家は、投下四日後に現地へ赴き、仲間たちの安否に奔走する。その目に映った惨状を膨大なメモに残していた。名優・丸山定夫、女優・園井惠子、劇作家・三好十郎、演出家・八田元夫―築地小劇場からはじまった新劇と昭和の演劇史。

続きを読む

レビュー

5
2
5
2
4
0
3
0
2
0
1
0
レビュー投稿
  • ネタバレ
    2018/01/13Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2017/10/17Posted by ブクログ

    昭和20年8月6日、広島に原爆が落ちた日、多くの人々とともに、移動劇団「桜隊」の俳優やスタッフ9人が被爆した。宿舎は爆心地に近く、5人はほぼ即死、残る4人は辛くも脱出したが、後に原爆症を発症して亡くな...

    続きを読む

セーフモード