【最新刊】発掘狂騒史―「岩宿」から「神の手」まで―(新潮文庫)

発掘狂騒史―「岩宿」から「神の手」まで―(新潮文庫)

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上原善広

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    岩宿遺跡を発掘した在野の研究家、相澤忠洋。「旧石器の神様」と呼ばれた考古学者、芹沢長介。日本人の根源を辿る考古学界において、歴史を変えたその新発見は激しい学術論争、学閥抗争を巻き起こす。やがて沈殿した人間関係の澱は、日本を震撼させた「神の手」騒動に流れ着き――。微に入り細を穿つ徹底取材が生んだ骨太ノンフィクション。『石の虚塔 発見と捏造、考古学に憑かれた男たち』改題。

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    提供開始日
    2017/07/21
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    学術・学芸

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