【最新刊】生れて来た以上は、生きねばならぬ―漱石珠玉の言葉―(新潮文庫)

生れて来た以上は、生きねばならぬ―漱石珠玉の言葉―(新潮文庫)

夏目漱石/石原千秋/編

825円(税込)
1%獲得

8pt(1%)内訳を見る

この本はアプリ専用です

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい――。世間と自身の生き方との大きな隔たりに苦しんだ漱石。彼の残した言葉には、類稀な経験に育まれた深い叡智が込められている。漱石研究の第一人者・石原千秋が25作品から413の言葉を厳選、章末解説でそれらを鮮やかに読み解く。困難な時代を懸命に生き抜く私達迷える子(ストレイシープ)に寄り添う決定版名言集。

    続きを読む
    提供開始日
    2017/07/28
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    エッセイ
    • 生れて来た以上は、生きねばならぬ―漱石珠玉の言葉―(新潮文庫) 全 1 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      生れて来た以上は、生きねばならぬ―漱石珠玉の言葉―(新潮文庫) 全 1 巻

      825円(税込)
      8pt獲得

    レビュー

    レビューコメント(2件)
    • 生れて来た以上は...2017/02/03Posted by ブクログ

      単なる抜粋集なわけだが、成功していると思う。石原先生によれば、「漱石は「女の謎」を書き続けた作家である」。ていうか、石原先生流の『恋愛のディスクール』なのね。「ここのところ、読めますか?」みたいな。ト...

      続きを読む
    • 生れて来た以上は...2019/07/20Posted by ブクログ

      漱石著作のアンソロジー。ほとんどの作品は読んだが、それが高校生だった頃なので、内容を覚えていない。結構世の中を風刺しているところが、明治がまだ自由に発言できる時代だったのがわかる。男性にとって、女性が...

      続きを読む

    セーフモード