【最新刊】本を読むのが苦手な僕はこんなふうに本を読んできた

本を読むのが苦手な僕はこんなふうに本を読んできた

1冊

横尾忠則

924円(税込)

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    「書評の経験は全く初めてだった。僕が読書嫌いだということを知ってか知らずか、今まで誰一人として僕に書評を依頼したものはなかった。(中略)だからといって嫌々書いた本は一冊もない。どの本も誰かに読んでもらいたいと思う本ばかりだ。読書後の記憶はほとんど忘却しているが、これらの本を選択した意志は何らかの形で僕の創作と人生とは無縁ではないように思う」。朝日新聞に掲載された8年分の人気書評を書籍化。全133冊。

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    提供開始日
    2017/07/21
    連載誌/レーベル
    光文社新書

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    レビュー投稿
    • 2020/03/09Posted by ブクログ

      アーティストの手による新聞書評だから、おのずとチョイスがアート系の本に傾くのは必然。そうなってくると、ある程度以上の基礎知識がないと、書評だけ読んでもピンとこないんだな、これが。たまに違うジャンルの本...

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    • 2019/09/26Posted by ブクログ

      画家の横尾忠則氏による書評集。
      難しい。一度ではわからず、戻っては読むを繰り返す。でもわからないことの方が多い。それでも十分楽しめる。
      そもそも何かを伝えようと思ってないのかも知れない。
      「わからない...

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    • 2018/09/29Posted by ブクログ

      本当に新刊書の紹介として書いていたの!?というくらい、本のセレクトに横尾さんフィルターがかかっていて面白い。様々な芸術家のことを知ることができた。

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