歴史オタク×モラトリアム君の花ある日常~ゆるっと読める歴史雑学で会話のネタ探ししてみませんか?

北村美佳子/MBビジネス研究班

322円(税込)
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さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度)【書籍説明】学生と社会人の合間を(図らずも!)謳歌するモラトリアム青年が、ひょんなことから和花専門の花屋でアルバイトすることになった!なにげない会話の中で、歴史オタクな店長のうんちくスイッチを押しまくる青年にやがて訪れる小さな心境の変化とは。どこか噛み合わない二人のやり取りを追う内に、会話のネタになる歴史雑学が身に付きます。授業でやった日本史なんてとっくの昔に忘れちゃった!そんな人にぜひ読んでほしい一冊です。登場人物紹介・東風葉子(こちようこ)・・・和花専門店『生花店さくや』の店長。日本史オタクを自認する。ふだんはクールな女性だが、歴史スイッチが入るとうっとうしく豹変、男気系で熱く語り出す。・内藤隼斗(ないとうはやと)・・・大学を卒業するも就職先が見つからず花屋のアルバイト店員へ。店長の葉子とは遠い親戚。楽観的過ぎるが何故か憎めない性格であるが、『生花店・さくや』に勤めてからはすっかり弄られキャラに。【目次】プロローグ第一章 店長、旧暦と財政難について熱く語る第二章 店長、神様について大いに語る第三章 店長、源氏物語と平安時代の婚姻制度を憮然と語るエピローグ【著者紹介】北村美佳子(キタムラミカコ)日本史が好き!文学が好き!あらゆる和的なものが好き!武士に憧れる女性作家です。子育てしながら好きなこともあきらめない!そんな欲張りで幸せな活字中毒者を自… 以上まえがきより抜粋

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