【最新刊】あたらしい無職

あたらしい無職

丹野未雪

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    会社とはなんなのだろう。41歳、未婚、女性、東京でひとり暮らし。不安もあるけど、好きな仕事で形を決めずに生きる。非正規雇用、正社員、アルバイト、無職を渡り歩いた、39歳から41歳の切実な日々の記録です。生き方に迷いつつも、懸命に生きる全はたらく女性に読んでいただきたい1冊です。

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    提供開始日
    2017/07/20
    連載誌/レーベル
    シリーズ3/4

    レビュー

    レビューコメント(8件)
    • あたらしい無職2021/01/07Posted by ブクログ


      何も知らない人の何も知らない記録なのが好き。
      何も知らないのに、なんか匂いはして、なんか心はきゅっとなって、じんわりする。

      働くってなんだろうなあ。自分もしている、この先の労働の不穏な気配。

      ...

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    • あたらしい無職2020/11/19Posted by ブクログ

      同じく会社員からフリーランスになった身として、他人と思えない日々として読んだ。スリリングで、財政難な日々、でも、悲壮感はなくて救われる。作者が後悔する描写がほぼなく、時々でただ、解決策を見つけていく様...

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    • あたらしい無職2019/04/22Posted by ブクログ

      今まさに私が思っている言葉が文章として出てきてものすごく驚いた。自分の時間をドブに捨てているようなものだ。胸に刺さった。そう、ドブに捨てている。働かないとき、働いているときでこれほど文章の明るさが変わ...

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