部下が自分で考えて動き出す 上司のすごいひと言

著:板越正彦

1,512円(税込)
ポイント 15pt

通常ポイント:15pt

世界企業「インテル」で、クビ寸前から世界トップ0.5%に選抜された著者が、大逆転の原動力となった、部下を動かす『すごいひと言(キラーフレーズ)』を初公開!『すごいひと言』効果で、成果を上げる部下が続出し、著者の評価も劇的にアップ。最終的にはインテル株式会社(日本法人)の執行役員にまでのぼりつめた。本書はこの『すごいひと言』を入り口に、上司が部下との「質問&ヒアリング」を通じてやる気のスイッチを入れるまでのプロセスを、ていねいに解説していく。やる気のスイッチを入れるために必要なのが、部下が充実感を得るツボともいうべき、「ワクワク(自己実現)ポイント」を知ること。その「ワクワクポイント」と、目の前の仕事でできる「貢献」を上手につなげれば、部下は自分で考えて動き出す。そのサイクルに入れば、上司は定期的に対話を重ね、部下の「ワクワク」が持続しているかを確認すればいいだけ。そこで本書では、部下の成長度合いや悩みのタイプから33の「シーン(場面)」を設定。「シーン」に応じた「声のかけ方」と、部下に寄り添う「話の聞き方」、そして、ワクワクポイントを刺激するキラーフレーズとしての『すごいひと言』の使い方を解説する。著者はインテル在職中にこの手法で高いチーム業績を上げ、全世界の同社社員のうちトップ0.5%だけが参加する「リーダーシップサミット」に2回連続で選抜。インテル日本法人の執行役員を退任しビジネスコーチとして独立した以降も、『すごいひと言』でベンチャーの若手社員を次々に育て上げている。こうした著者独自のメソッドは、インテル時代に学び、現在も応用を続けている「最新コーチング」。本書は、「最新コーチング」を下敷きにした、まったく新しい部下育成本となる。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/04/10Posted by ブクログ

    部下のワクワク感を引き出すという点、確かにそうなのだろうけれども実務でそのようなシチュエーションが成立するのかどうかイマイチぴんとこないのが実感。
    後半部分に書かれている部下に対するフォローの姿勢、会...

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  • 2017/11/14Posted by ブクログ

    部下自身がワクワクすることを見つけ出し、仕事の目標とすり合わせて、一致させること。
    そのためには、部下が何にワクワクするか、を知るために質問をする。
    ワクワクすることと仕事の目標が一致するように、誘導...

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