【最新刊】奈良町ひとり陰陽師

奈良町ひとり陰陽師

1冊

著者:仲町六絵

649円(税込)
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    古都・奈良にあって、歴史的な趣きを残した町家が立ち並ぶ「奈良町」。奈良町の一角にある「くすば菓子店」の息子・楠葉シノブは、奈良ではもう最後となる、由緒正しい陰陽師だった。シノブが取り仕切るのは、奈良で起こる不思議の一切。祭りの夜を待つ青衣の女人、ご機嫌ななめな女神様、走る大黒様まであらわれる奈良町で、猫又の墨香や幼馴染のゆかりに見守られながら、シノブは今日も不思議を解きほぐす――歴史薫る古都から贈る、優しいあやかしファンタジー。

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    提供開始日
    2017/07/25
    連載誌/レーベル
    メディアワークス文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    • 2018/10/22Posted by ブクログ

      奈良町を舞台にした、奈良の伝承や土地にまつわるお話。主人公は奈良の最後の陰陽師。
      2018/10/22

    • 2018/03/25Posted by ブクログ

      奈良には奈良の不思議あり・・・
      奈良在住ですが、まだ奈良の不思議には遭遇していません。気が付いていないだけかなあ・・・

    • 2017/09/15Posted by ブクログ

      「お水取りで春が来る」
      青色の衣を纏った女性たちが求めるものは。
      何人もの魂で形成された姿とは、どのような感じなのだろう。
      全員が同じ気持ちであったからこそ、一人の姿を保ち続ける事が出来たのだろうか。...

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