詩の礫 起承転転

著:和合亮一

1,386円(税込)
1%獲得

13pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

クーポン利用で【50%OFF】 886(税込)で購入できる! 6回利用可能

初回ログインでもらえる50%OFFクーポン

獲得

放射能が降っています。静かな夜です。――この一節から始まった「詩の礫」は新聞、雑誌、ウェブ、テレビ、ラジオで大反響。震災以降も和合氏を特集する番組は継続されている。被災地に暮らす者の怒り、祈りをのせた叫びのような言葉は、震災以降もツイッター上で発表され続け、原発の再稼動、政権交代など、あの日からの2年間に起きた社会的事象と連動しながら言葉を紡いでいく。

続きを読む
  • 詩の礫 全 2 冊

    未購入の巻をまとめて購入

    詩の礫 全 2 冊

    2,970円(税込)
    29pt獲得
新刊を予約購入する

レビュー

レビューコメント(14件)
  • 2011/09/06

    福島在住の詩人、和合亮一が放つ「咆哮」。
    福島の、日本の、日本に住む人々の悲しみ、怒り、やるせなさ。
    5月の「決着」は圧巻。

    言葉のチカラ。
    僕たちは今日も明日も生きる。何処で生きる?何の為に生きる...

    続きを読む
    Posted by ブクログ
  • 2011/11/03
    ネタバレ
    この内容にはネタバレが含まれています
    Posted by ブクログ
  • 2011/09/18

    凄まじい。
    凄まじいの一言に尽きる。

    この人は詩で、つまりは言葉で格闘しているんだ。

    言葉が、本当に礫のようだ、と思う。

    Posted by ブクログ
他のレビューをもっと見る

セーフモード