【最新刊】詩の礫 起承転転

詩の礫
2冊

著:和合亮一

1,360円(税込)
ポイント 13pt

通常ポイント:13pt

放射能が降っています。静かな夜です。――この一節から始まった「詩の礫」は新聞、雑誌、ウェブ、テレビ、ラジオで大反響。震災以降も和合氏を特集する番組は継続されている。被災地に暮らす者の怒り、祈りをのせた叫びのような言葉は、震災以降もツイッター上で発表され続け、原発の再稼動、政権交代など、あの日からの2年間に起きた社会的事象と連動しながら言葉を紡いでいく。

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提供開始日
2017/07/14

レビュー

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レビュー投稿
  • ネタバレ
    2015/09/13Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2015/08/23Posted by ブクログ

    詩なのか? 自ら詩人だと称える 現代詩だと分類する 言葉の作品だと酔う 不安 憎悪 悲哀 どうだどうだ 鬼だ鬼だ 推敲のない表現の羅列 スマホ サーバ ネットワーク 電気を使...

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  • 2015/08/04Posted by ブクログ

    池袋LIBROで買った最期の本を読み終わる。【暫定】

    東日本大震災直後から発表された詩は読むものを引き込み、ときには詩人と同化させる。それは、ある意味とても危険な行為で、自分が戻ってこない恐れがある...

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