【最新刊】詩の礫 起承転転

詩の礫

2冊

著:和合亮一

1,386円(税込)
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    放射能が降っています。静かな夜です。――この一節から始まった「詩の礫」は新聞、雑誌、ウェブ、テレビ、ラジオで大反響。震災以降も和合氏を特集する番組は継続されている。被災地に暮らす者の怒り、祈りをのせた叫びのような言葉は、震災以降もツイッター上で発表され続け、原発の再稼動、政権交代など、あの日からの2年間に起きた社会的事象と連動しながら言葉を紡いでいく。

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    提供開始日
    2017/07/14
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/08/10Posted by ブクログ

      やっと、読み返すことができました。高橋源一郎「今夜も一人ぼっちかい」のおかげです。
       https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/20190810000...

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    • 2019/08/10Posted by ブクログ

       あの時から、時間がずれたんですよね。その感覚が、何だかとても納得できたような。同じ時間を、いろんな他者を踏みつけたり、上からみたり、わかったようなセリフを吐いたりして生きている私がいる。一分ずらして...

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    • ネタバレ
      2015/09/13Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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