【最新刊】雅や京ノ介 新帝擁立

雅や京ノ介
4冊

著:麻倉一矢

734円(税込)
ポイント 7pt

通常ポイント:7pt

姉である後桜町帝の密命を受け、朝廷と幕府の共存の道を探ってきた京ノ介だったが、その思惑とは裏腹に朝幕の対立はますます深まっていた。さらに南朝勢力も不穏な動きを深め三つ巴の様相に。各勢力が新帝擁立を画策する中、京ノ介は南朝方に囚(とら)われている母麻衣(まい)の救出に向かう。先帝の落胤である京ノ介を新帝にとの機運が高まり、京ノ介はついに決断を迫られるが──。シリーズ完結篇!

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/01/16Posted by ブクログ

    第二弾
    良く分からないが十代将軍の時代に南朝の後胤が、母が天皇に近づけられた密偵?そして無事に江戸にいることが分かり対面は果たすが!
    宿敵となりそうな醍醐彦九郎!
    この程度の内容での続きはシンドイ

  • 2018/01/05Posted by ブクログ

    シリーズ第一弾
    盗人の集る酒場の女将、水戸藩の姫君に、八瀬の里にかくまわれた皇子?
    幕府と朝廷の対立に加え、背後に南朝の生き残りが?

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