【最新刊】新まろほし銀次捕物帳 赤鬼の権蔵

新まろほし銀次捕物帳

3冊

著:鳥羽亮

748円(税込)
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    剣戟小説の第一人者による書き下ろし長篇小説。旗本の放蕩次男坊と遊び人の町人が、下谷車坂町で斬殺された。旗本は真っ向から一太刀のもとに斬り下げられ、町人は短刀で盆の窪を刺されていた。異なる刃物での殺しは、下手人が複数いることを暗示していた。銀次は探索に乗り出す。死んだ二人は博奕好きで、浅草界隈の賭場に頻繁に出入りしていた。旗本は賭場を「怖い赤鬼のいるところ」と話していたらしい。そして浅草を縄張りにする岡っ引きが斬り殺された。岡っ引きは「赤鬼」を追っていたというのだ…。銀次の一角流十手“まろほし”が正義の唸りをあげる。

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    提供開始日
    2019/07/05
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    歴史・時代

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    • 2019/08/29Posted by ブクログ

      鳥羽亮さん、「赤鬼の権蔵」、新まろほし銀次捕物帳シリーズ№3、2019.7発行。読みながら道筋がしっかり読める鳥羽亮さんの時代物、まさに水戸黄門を観てる感覚ですw。岡っ引き銀次とその妻であり嘉乃屋の女...

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    • 2018/09/12Posted by ブクログ

      鳥羽亮 著「鬼の隠れ蓑」、新まろほし銀次捕物帳シリーズ№2、2018.7発行。いつも通り、軽快なテンポで悪人たちを追いつめていきます。

    • 2017/12/24Posted by ブクログ

      L まろほし銀次捕物帳14

      「新」が付いているのだけれどなんでだろう。
      銀次が所帯をもったから?人間関係(周りの名前)が変わったりしてるのかどうか、前のシリーズがイマイチ思い出せなくてわからない…。...

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