【最新刊】ヒカルの卵

ヒカルの卵

1冊

著:森沢明夫

770円(税込)
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    「俺、店を出すぞ」ある日、自称・ツイてる養鶏農家の村田二郎が、村おこしに立ち上がった。その店とは、世界初の卵かけご飯専門店。しかも、食事代はタダ、立地は限界集落の森の中、とあまりに無謀。もちろん村の仲間は大反対だ。それでも二郎は養鶏場を担保に、人生を賭けた大勝負に出てしまう。はたして、過疎の村に奇跡は起きるのか? 食べる喜び、生きる素晴らしさに溢れたハートフルコメディ。

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    提供開始日
    2017/07/14
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/09/26Posted by ブクログ

      過疎化が進行した、いわゆる限界集落での再生の物語。森沢さんは実に色々な小説を書かれていますが、今度は村丸ごとの再生です。この素材でも森沢さんらしさがしっかり強く出ていた感じがします。

      いかにも能天気...

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    • 2019/02/07Posted by ブクログ

      ほんの少し前まで
      日本には山里があり
      清流が流れ
      鳥が鳴いて
      人々は
      土の上で
      暮らしていた

      土から採れたものを食べ
      山や川からの恵みをいただき
      自然の中で共生して
      いくばくかの
      喜怒哀楽があり
      ...

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    • 2017/09/15Posted by ブクログ

      2017.9.15
      ほんわかストーリー。現実はこんなにすんなりといかないんだろうけど、それでもこういうあたたかさは物語ならではでいいな。実在するお店、養鶏場に足を運んでみたい。ムーさん、直ちゃん、大吉...

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