【最新刊】難民問題 イスラム圏の動揺、EUの苦悩、日本の課題

難民問題 イスラム圏の動揺、EUの苦悩、日本の課題

1冊

著:墓田桂

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    シリアなどイスラム圏では紛争が続き、大量の難民が発生している。2015年9月、溺死した幼児の遺体写真をきっかけに、ドイツを中心に難民受け入れの輪が広がった。だが同年11月のパリ同時多発テロ事件をはじめ、欧州で難民・移民の関係した事件が続発。16年6月、EU離脱を決めたイギリス国民投票にも影響した。苦しむ難民を見過ごしてよいのか、だがこのままでは社会が壊れかねない。欧州の苦悩から日本は何を学ぶか。

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    提供開始日
    2017/07/14

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    • 2018/10/24Posted by ブクログ

      ▼福島大学附属図書館の貸出状況
      https://www.lib.fukushima-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/TB90313912

      難民問題の現在を実務家の現場をふま...

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    • 2018/05/20Posted by ブクログ

      難民を受け入れることは人道的側面から見れば素晴らしいことかもしれないが、現実的に起こり得る諸問題、実際に起こっている問題、そして各国の政策と困惑が見えてくる。

    • ネタバレ
      2017/06/25Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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