【最新刊】創作の極意と掟

創作の極意と掟
1冊

筒井康隆

723円(税込)
ポイント 7pt

通常ポイント:7pt

「プロの小説家」というものがどのように成り立っているかを豊穣の中に描いている。――茂木健一郎氏(解説より)作家の書くものに必ず生じる「凄味」とは? 「色気」の漂う作品、人物、文章とは? 作家が恐れてはならない「揺蕩」とは? 文章表現に必須の31項目を徹底解説。「小説」という形式の中で、読者の想像力を遥かに超える数々の手法と技術を試してきた著者が、満を持して執筆した21世紀の全く新しい“小説作法”。<解説入り>

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レビュー

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レビュー投稿
  • ネタバレ
    2018/06/22Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2018/04/27Posted by ブクログ

    小説作法書ではないと言っているが参考になる所も多い
    わざと展開を遅らせて気を持たせたりなど。
    基本的にその作品にあっていれば何でも良いというように思えた。
    実験的な小説についての解説がところどころにあ...

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  • 2018/03/06Posted by ブクログ

    言葉遊びの中に
    筒井康隆の小説に対する
    絶対的な愛情と
    圧倒的な覚悟を感じる。
    あらゆる熟語は小説に繋がっているのかもしれない。
    「破綻」
    「凄味」
    「色気」
    「迫力」
    好きな作家が出てきたのも嬉しい...

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