【最新刊】高校図書館デイズ ──生徒と司書の本をめぐる語らい

高校図書館デイズ ──生徒と司書の本をめぐる語らい

成田康子

825円(税込)

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    北海道・札幌南高校の図書館。ここを訪れる生徒たちは、本を介して司書の先生に自分のことを語り出す。生徒たちの数だけある、彼らの青春と本にまつわるかけがえのない話。

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    提供開始日
    2017/07/21
    連載誌/レーベル
    ちくまプリマー新書
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/01/06Posted by ブクログ

      【高校図書館デイズ 生徒と司書の本をめぐる語らい】
      成田康子著、筑摩書房、2017年

      「この本面白かったから、読んでみたら良いよ」
      と東京から来た友人が貸してくれた。

      札幌南高校で図書司書を務める...

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    • 2017/08/28Posted by ブクログ

      札幌南高校の学校司書だった方が、実際に図書館を訪れていた生徒たちの姿を紹介していくという新書。
      まさかそんな本が母校から出るとは・・・(時期的に自分は著者の方とは重なっていないか?? 仮に重なっていた...

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    • 2018/01/04Posted by ブクログ

      図書館は自由だ、というのが最初の感想だった。
      本を誰かと読んでも一人で読んでもいいし
      図書室の運営に関わっても関わらなくてもいい。
      本を読まなくてもいい。
      公共図書館であっても同じだろう。
      図書館はほ...

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