【最新刊】「悟り」は開けない

「悟り」は開けない

1冊

著:南直哉

896円(税込)
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    「坐禅」をする本当の意味とは?“ブッダの教え”― その本質がわかる! 曹洞宗の僧侶で、現在「恐山」院代を務める著者が、「悟りとは何か」「涅槃とは何か」「私とは何か」について、真正面から対峙する。 「悟りを開くために、坐禅をするのではない」―。今までにはなかった、まったく新しい「アウトサイダー仏教論」。「仏教」は何を問題としているのか?● 人が「宗教」を求めるとき●「なんとなく不安」―その正体を考える●「死」そのものは誰にもわからない● 老・病・死が“生存”の条件● 一神教の“重さ”と仏教の“身軽さ” ● 何が“善”で、何が“悪”か● 苦しいのは「自己」に根拠がないから●「悟った上にも悟る」の真意●「前向きに生きる」必要はない etc

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    提供開始日
    2017/07/14

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    • 2019/01/18Posted by ブクログ

      大人になると、悩みがだんだん少なくなると思っていました。
      知識や経験が身に付き、自分が抱えている悩みが解決すると思っていました。
      しかし、現実はそうではなく、常に沸き起こる問題、
      そして悩みで潰されそ...

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    • 2017/09/12Posted by ブクログ

      生きる目的とか、幸せについてとか、答えを求める人にとっては物足りないのかもしれません。
      それでも僕のような、早い者勝ちの価値観にはついていけるけどノレない。
      一方で若者の無気力に違和感と、シンパシーを...

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    • 2017/07/11Posted by ブクログ

      p59 神も所有も我々を前駆させる。不足、不満、不安の解消。もっと多く、もっと深く、もっと近く。仏教も方向は真逆とは言え、入り口は取り引きなのであろうが、取り引きが消えた時、信仰は消え、仏教も消えるの...

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