【最新刊】ジョン・マン 7 邂逅編

ジョン・マン
7冊

山本一力

1,404円(税込)
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一八四九年、捕鯨船フランクリン号は無事、ニューベッドフォードに帰港した。万次郎らは船首協会に出向き、デイヴィス船長が航海途中で精神に異常を来したことなど、航海の報告をする。仲間と日本に帰るという夢をなんとしても叶えるため、万次郎はあることを決断する。ますます熱い、ジョン・マンシリーズ、第七弾! 郷土の先達、中浜万次郎ことジョン・マンの奇跡の生涯。鎖国日本から漂流し、初めてアメリカの地で生活を送り、初めて地球を一周し、自力で帰国した誇るべき日本人の物語!

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/11/03Posted by ブクログ

    ジョン・マンがすっかり大人になってた。年齢的にはまだまだ若いんだけども。おもしろかった! 早く続きが読みたい。

  • 2018/10/03Posted by ブクログ

    しばらく前に5巻までを読み終えて6巻が出るのを楽しみにしていたら、いつの間にか出ていて、図書館の棚に並んでいたので、慌てて借りてきた。
    晴れて二等航海士となったジョン・マンは捕鯨船・フランクリン号に乗...

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  • 2017/12/08Posted by ブクログ

    アカデミーで日本人として初の2等航海士の免許を得て
    クジラの乱獲で大西洋では、需要を満たすクジラが得られずに
    船の造船も資本家が出費を渋るようになっていた。
    そんなおり、日本との通商条約締結を目論む米...

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