【最新刊】ジョン・マン 7 邂逅編

ジョン・マン

山本一力

1,430円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    一八四九年、捕鯨船フランクリン号は無事、ニューベッドフォードに帰港した。万次郎らは船首協会に出向き、デイヴィス船長が航海途中で精神に異常を来したことなど、航海の報告をする。仲間と日本に帰るという夢をなんとしても叶えるため、万次郎はあることを決断する。ますます熱い、ジョン・マンシリーズ、第七弾! 郷土の先達、中浜万次郎ことジョン・マンの奇跡の生涯。鎖国日本から漂流し、初めてアメリカの地で生活を送り、初めて地球を一周し、自力で帰国した誇るべき日本人の物語!

    続きを読む
    提供開始日
    2019/07/17
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    • ジョン・マン 全 7 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      ジョン・マン 全 7 巻

      6,314円(税込)
      63pt獲得

    レビュー

    3.8
    51
    5
    12
    4
    20
    3
    17
    2
    2
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2017/06/22Posted by ブクログ

      ハワイで仲間と別れて、グアムとかフィリピンとかブラジルとか経て、いよいよアメリカ本土上陸に至るまでの経過。誰からも好かれそうな、人懐こいひたむきさとか、仲間を思いやる優しさとか、彼への好感度がいや増し...

      続きを読む
    • 2015/07/05Posted by ブクログ

      鳥島で救助された一行はハワイに着き、万次郎はジョン・ハウランド号に残り他の4人はハワイに残ることになる。万次郎がジョン・マンと呼ばれるようになるまでのお話。宇佐浦の漁師仲間や生存を信じる網元、中ノ浜の...

      続きを読む
    • 2015/07/05Posted by ブクログ

      皆で日本に帰る船賃を稼ぐために、捕鯨船の乗組員として働くマンジロウ。本当に色々なことがあってジョン・ハウランド号はニューベッドフォードに帰ってきた。国を思い、ハワイの仲間を思うジョン・マンは仲間との約...

      続きを読む
    開く

    セーフモード