【最新刊】流

流
1冊

東山彰良

950円(税込)
ポイント 9pt

通常ポイント:9pt

一九七五年、台北。内戦で敗れ、台湾 に渡った不死身の祖父は殺された。誰に、どんな理由で? 無軌道に過ごす十七歳の葉秋生は、自らのルーツをたどる旅に出る。台湾から日本、そしてすべての答えが待つ大陸へ。激動の歴史に刻まれた一家の流浪と決断の軌跡をダイナミックに描く一大青春小説。選考委員満場一致、「二十年に一度の傑作」(選考委員の北方謙三氏)に言わしめた直木賞受賞作。<解説:ロバート・ハリス>

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同シリーズ 全1巻

レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/06/10Posted by ブクログ

    長編青春小説!
    みんなが思うことなんだとしても、登場人物の識別が大変!何々叔父さんがどの叔父さんか瞬間でわからない。
    でも、一種の成長ストーリーと近現代の台湾、中国の歴史観からを感じることができて物語...

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  • 2019/05/22Posted by ブクログ

    登場人物の名前が馴染めず、誰がだれだかわかるようになるまでなかなか物語の中に入れなかった。それでも辛抱強く読み進めると、後半は読みごたえのある骨太なストーリーにのめり込んでいる自分がいる。歴史と時代と...

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  • 2019/04/07Posted by ブクログ

    中国語の名前にちょっと戸惑いがありましたが、スリリングで中国映画を見ているような感じで読み切りました。ミステリーでもあり青春小説でもある。

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