【最新刊】日本の人事を科学する 因果推論に基づくデータ活用

日本の人事を科学する 因果推論に基づくデータ活用
1冊

著:大湾秀雄

2,484円(税込)
ポイント 24pt

通常ポイント:24pt

◆働き方改革の実行や、女性管理職の育成、労働生産性アップ、ストレスチェックなど、人事部門は、様々な課題について現状を正確に把握し、数値目標を立てて改善に取り組まねばならなくなった。本書は、多くの日本企業が抱えるこれらの人事上の課題を、データを使ってどのようなに分析し、活用すればよいのかを解説。◆著者が、株式会社ワークスアプリケーションズや経済産業研究所(RIETI)と連携して行ってきた研究成果を活かし、具体的に、読者が自分の会社で使えるように解説する。◆女性の管理職育成が候補者を選ぶところから行き詰まってしまうのはなぜか、早期退職者を減らすにはどうしたらよいか、労働時間管理をどのように行えば良いのかなど、具体的にいま日本企業が抱えている問題を取り扱う。

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レビュー投稿
  • 2018/12/30Posted by ブクログ

    統計学を用いて人事制度を分析できるよ!そのためにデータを一元的に蓄積しよう!という趣旨の本。
    「統計的差別というのは自己成就的です。女性は辞める確率が高いから投資をしないという企業の意思決定が、女性に...

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  • 2018/06/08Posted by ブクログ

    ・人事はPDCAの改善サイクルが回りづらい。これは常々思っていたところで、いくつかの問題が生じている。
    (e.g.人事施策を打ってもデータがないと効果測定ができない、そもそも評価の際に全て定量化しきれ...

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  • 2018/01/21Posted by ブクログ

    本文中にも「PDCAのない世界」と書かれるように、人事評価、処遇、配置、だいたい腰だめで不条理なものだったなぁ、と感じる。
    とはいえ、まぁこんなもんか、というあきらめにも似た、落ち着きどころに収まって...

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