モラルの起源-実験社会科学からの問い

亀田達也著

836円(税込)

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    群れで生きるための心の働きを,進化的に獲得してきたヒト.しかし,異なるモラルをもつ人々を含む大集団で生きる現代,仲間という境界線を越えて,人類が平和で安定した社会をつくるにはどうすればよいのか.心理学などの様々な実験をもとに,文系・理系の枠を飛び越え,人の社会を支える心のしくみを探る意欲作.

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    レビュー

    • 2017/07/22Posted by ブクログ

      進化生物学、行動科学、心理学、脳科学、経済学といった研究から実験社会科学という手法用いて、モラルに関する問題を論じている。

      文系、理系の学問領域を横断的に研究した結果を提示しながら、最終的に、帯に書...

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    • 2019/08/30Posted by ブクログ

       人のモラルを他の生物とも比較しながら論じた本書。

       一見悪癖とも思えるような人のゴシップ好きなども、相互評価という形で社会を成り立たせる一助になっている、との事。

       確かに、悪癖とはいえデメリッ...

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    • 2017/04/23Posted by ブクログ

      正義や規範をどのように他者と共有していくか、様々な分野の実験を基に検証していく。

      毎日新聞今週の本棚掲載2017423
      noteまとめあり。

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