【最新刊】モモ

モモ

ミヒャエル・エンデ作/大島かおり訳

880円(税込)

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    時間どろぼうと,ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子モモのふしぎな物語.人間本来の生き方を忘れてしまっている現代の人々に〈時間〉の真の意味を問う,エンデの名作.

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    提供開始日
    2017/07/20
    連載誌/レーベル
    岩波少年文庫
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    児童文学

    レビュー

    • 2007/06/16Posted by ブクログ

      この本には「時間どろぼうと、ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子のふしぎな物語」という副題がついています。  時間どろぼう・・・。  時間をどろぼうする・・・・。  盗まれた時間って何だろう...

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    • 2011/06/11Posted by ブクログ

      初めて手に取ったのは、小学校4~5年生の時だったと思う。確か読書感想文を書いた。その頃は、厚い本が読めるのが密かな自慢だったから、それで選んだように思う。

      児童書の中でも、存在感を放つその本は、児童...

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    • 2016/04/29Posted by ブクログ

      町はずれの円形劇場あとに突然迷い込んだ、不思議な女の子・モモ。彼女と話をすると幸せな気持ちになり、モモはいつしか町に無くてはならない存在に。幸せに暮らしていたある日、人間の時間を盗む“灰色の男”の存在...

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