【最新刊】生物から見た世界

生物から見た世界

ユクスキュル著/クリサート著/日高敏隆訳/羽田節子訳

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    甲虫の羽音とチョウの舞う,花咲く野原へ出かけよう.生物たちが独自の知覚と行動でつくりだす〈環世界〉の多様さ.この本は動物の感覚から知覚へ,行動への作用を探り,生き物の世界像を知る旅にいざなう.行動は刺激への物理反応ではなく,環世界あってのものだと唱えた最初の人ユクスキュルの,今なお新鮮な科学の古典.

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    提供開始日
    2017/07/20
    連載誌/レーベル
    岩波文庫
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    レビューコメント(81件)
    • 生物から見た世界
      2016/03/25

      ちょっと思い浮かべてみてほしい。
      ごくごく普通のリビング・ダイニングがあるとする。
      テーブルには皿とコップがある。天井からはペンダントライトがぶら下がっている。部屋の一方にはソファと肘掛け椅子がある。...

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      Posted by ブクログ
    • 生物から見た世界
      2011/12/12

      ジョルジョ・アガンベンの『開かれ』の中で重要な書物として詳しく言及されていたこの本、ユクスキュル『生物から見た世界』は、1934年に一般向けに易しく書かれた自然科学書だが、これは凄い本だった。この薄さ...

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      Posted by ブクログ
    • 生物から見た世界
      2012/04/01

      「暇と退屈の倫理学」の中で「環世界論」が紹介されていて、興味を持ったので読んでみました。160ページ程度の短い本で、挿絵も豊富で読みやすい本でした。

      人間が見ている世界と、他の動物が見ている世界は、...

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      Posted by ブクログ
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