【最新刊】予言するアメリカ 事件と映画にみる超大国の未来

予言するアメリカ 事件と映画にみる超大国の未来

1冊

冷泉彰彦

660円(税込)
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    アメリカ人は、人と人はわかりあえないことを知っていた。だから自由や民主主義の理念が大事だった。しかし、その前提すら共有されなくなったので、アメリカはかつてない精神的荒廃にある── 最近の事件や映画を軸に、グローバリズム以後の超大国の行方を読む。

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    提供開始日
    2017/07/13
    連載誌/レーベル
    朝日新書

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    レビュー投稿
    • 2018/02/06Posted by ブクログ

      映画を通してアメリカ社会の変遷を考えるとのテーマでいいのかな?

      1997年公開の「タイタニック」から、2017年公開の「ワンダー・
      ウーマン」までを、それぞれの時代のアメリカの政治や世相に
      ...

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    • 2017/10/03Posted by ブクログ

      内容ですが、
      はじめに
       アメリカは「正義」や「理想」を捨てたのか
       非アメリカ化するアメリカ
       揺らぐ「正義」の概念
      「アメリカらしさ」を映す鏡としてのハリウッド映画
      第1章 動揺を始めたアメリカの...

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