【最新刊】現場から見上げる企業戦略論 デジタル時代にも日本に勝機はある

現場から見上げる企業戦略論 デジタル時代にも日本に勝機はある

1冊

著者:藤本隆宏

1,012円(税込)
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    「じたばたする」現場があってこそ、日本企業の競争力は維持されてきた。IoTやインダストリー4.0と日本企業の関係も考察したうえで、日本に吹く「追い風」の正体を、実証経営学の見地から明らかにする。

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    提供開始日
    2017/07/10
    連載誌/レーベル
    角川新書
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ビジネス

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    レビュー投稿
    • 2019/08/15Posted by ブクログ

      ”サブタイトルは「デジタル時代にも日本に勝機はある」

      <キーフレーズ>
      ・三層のアナロジー
       上空 ?ICT層
       低空 ?ICT-FAインターフェース層
       地上 ?FA層
       ※日本は低空でがんばるべ...

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    • 2018/10/21Posted by ブクログ

      現場に視点を置いた、企業経営論。ハーバードビジネススクール博士号取得者であり、ハーバード的な発想に基づく理論になっている。また、ジョン・コッターをはじめとするハーバードの著作を参照している。思ったほど...

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    • 2018/09/17Posted by ブクログ

      藤本さんの主張は、昔から特に変わらない
      ・「弱い本社、強い現場」から「強い本社、強い現場」への転換を目指すべき。本社は、中インテグラルな領域を見極めてそこに注力させるべき
      ・戦うマザー工場を安易につぶ...

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