【最新刊】現場から見上げる企業戦略論 デジタル時代にも日本に勝機はある

現場から見上げる企業戦略論 デジタル時代にも日本に勝機はある

著者:藤本隆宏

1,012円(税込)

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    「じたばたする」現場があってこそ、日本企業の競争力は維持されてきた。IoTやインダストリー4.0と日本企業の関係も考察したうえで、日本に吹く「追い風」の正体を、実証経営学の見地から明らかにする。

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    提供開始日
    2017/07/10
    連載誌/レーベル
    角川新書
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2020/06/09Posted by ブクログ

      藤本先生の「良い流れの良い設計」に集約される一連のものづくり理論に陶酔し、著書を読み漁っている。
      本書に期待していた第4章にあるIoT、インダストリー4.0なる潮流に対する日本のものづくり現場の舵の切...

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    • 2018/09/17Posted by ブクログ

      藤本さんの主張は、昔から特に変わらない
      ・「弱い本社、強い現場」から「強い本社、強い現場」への転換を目指すべき。本社は、中インテグラルな領域を見極めてそこに注力させるべき
      ・戦うマザー工場を安易につぶ...

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    • 2017/07/28Posted by ブクログ

      地域の空間に一体化している現場が「良い」状態でまわっているところは、日本にはまだたくさんある。そういう強みをコアに、まだまだ世界で戦っていける。・・・という、生産管理論を原点とする現場重視の経営学者ビ...

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