【最新刊】江夏の21球

江夏の21球

1冊

著者:山際淳司

924円(税込)
1%獲得

9pt(1%)内訳を見る

    日本のスポーツノンフィクションのシーンを塗り替えた表題作はじめ「スローカーブを、もう一球」「異邦人たちの天覧試合」など、山際淳司を代表する野球短編全12作品を収録。解説・河野通和(編集者)。第1章 江夏の21球江夏の21球/落球伝説/バッティング投手/テスト生/ノーヒット・ノーラン/負け犬第2章 スローカーブを、もう一球スローカーブを、もう一球/〈ゲンさん〉の甲子園/幻の甲子園と冨樫淳第3章 異邦人たちの天覧試合〈ミスター社会人〉のこと/野球の「故郷」を旅する/異邦人たちの天覧試合[解説]颯爽と駆け抜けた友よ 河野通和

    続きを読む
    提供開始日
    2017/07/10
    連載誌/レーベル
    角川新書
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    4.3
    3
    5
    1
    4
    2
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2018/04/30Posted by ブクログ

      衣笠選手が亡くなったと聞いて真っ先に思い出したのが、故 山際淳司氏の代表作、「江夏の21球」で、この本を見っけ出して購入した。最初に読んだのはいつだろう?書かれたのは昭和55年で、僕はこの作品が収録さ...

      続きを読む
    • 2017/10/12Posted by ブクログ

      山際淳司を一躍売れっ子スポーツノンフィクションライターにならしめた「江夏の21球」。昭和54年近鉄VS広島の日本シリーズ第7戦。9回裏無死満塁の攻防。広島の守護神江夏がこの絶体絶命の窮地に投じた21球...

      続きを読む
    • 2017/09/22Posted by ブクログ

      私が生まれる前の野球の話、見たことのない試合が描かれているが、その試合の緊張、球場のざわめきが、今眼前で現実に起こっていることかのように感じられる。ちりちりとした緊張感のなか、読んでいるというよりは、...

      続きを読む

    セーフモード