【最新刊】戦略の本質 相手を知り、動きを読み、弱みを突く

戦略の本質 相手を知り、動きを読み、弱みを突く

著:堀紘一

1,600円(税込)

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    世の中に「戦略本」はたくさんある。書店の棚には、似たようなタイトルの本が並んでいるが、そうした本と本書の目次を比べてみれば、驚くほど中身が違うことに気づくだろう。それは本書が、実際に戦火をくぐり抜けてきたビジネス経験に基づく実戦的な戦略を綴っているからだ。営業マンが戦火をくぐり抜け、ビュンビュン飛んでくる弾をよけながら戦っているような泥臭い現場から生まれた、きわめて実戦的で生臭い戦略。エリート教育を受けた経営企画部の人が立案するような戦略ではない。そもそも戦略というのは、パターンごとに決まった正解があるものではない。相手により、状況により、毎回毎回、違った答えを探し求めるものなのだ。その瞬間には正解だったかもしれない戦略は、次の瞬間にはもう時代遅れになっている。それくらいダイナミックに変化するもの。どんどん変わっていくのが戦略の本質である。その前提に立って本書は書かれている。そして、その時々の正解へ至る道筋や、本当に有益な情報を掴み、分析するノウハウなどについては、ていねいに解説した。本書を何度も反芻して、その考え方を自分のケースに応用すれば、自ずと道は拓けるはずだ。本書は著者の三十五年以上にわたるコンサルティング経験の集大成であり、改訂三版を重ねた名著、『リーダーシップの本質』(ダイヤモンド社)と並ぶものである。

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    提供開始日
    2017/07/14
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • ネタバレ
      2017/07/18Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/09/21Posted by ブクログ

      戦略は相手あっての相対的なもの
      が一番為になる考え


      現場の人へのインタビューが大事
      オートバイ販売店のエピソード
      戦略とは相手との対話である

      強い方が勝つのではなく、自滅した方が負ける
      戦略...

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    • 2018/04/21Posted by ブクログ

      同じ題名の本がたくさんあります。
      この本は「【わたしが考える】戦略の本質」と前置きがつく類に感じます。

      第二次世界大戦での出来事については「失敗の本質」を読むことをお薦めします。

      大物コンサルタン...

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