【最新刊】世界一訪れたい日本のつくりかた―新・観光立国論【実践編】

世界一訪れたい日本のつくりかた―新・観光立国論【実践編】

1冊

著:デービッド・アトキンソン

1,650円(税込)
1%獲得

16pt(1%)内訳を見る

    【観光業を大進化させたベストセラー『新・観光立国論』著者の“最新”提言!】過去数年で、日本は「観光の後進国」から「発展途上国」になりました。さまざまな実績が出始めており、街で外国人観光客を見かける機会も増えました。しかし、日本の潜在能力を考えると、まだまだこんなものではありません。日本は、やるべきことをやりさえすれば、「世界第5位の観光大国」になれる潜在能力があります。本書では、日本が「6000万人の外国人観光客」を招致できる真の「観光先進国」になるためにとるべき方策を、あますところなく解説します。■どう分析するか?→フランス人よりもドイツ人を呼ぶべき理由→観光収入の9割は「これ」で決まる→日本の「地の利」が最強な理由■何を整備するか?→「サービス」の概念を根本から改めよう→日本人だけが気づいていない「観光資源」とは→カジノは最強の「集金システム」である■いかに発信するか?→「翻訳」はもう止めよう→外国人には「意味不明」な写真とは→「&Tokyo」がダメなわけ 他

    続きを読む
    提供開始日
    2017/07/07

    レビュー

    4
    20
    5
    4
    4
    12
    3
    4
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/07/07Posted by ブクログ

      我が国の観光政策に少なからず影響を与えたと思われる『新・観光立国論』の続編ともいえる本で、日本に通暁したイギリス人アナリストの著者が、日本の観光業の可能性と課題をデータに基づき分析し、日本を「世界一訪...

      続きを読む
    • 2019/05/21Posted by ブクログ

      遠い国からの観光客が沢山金を使う。イギリス人、ドイツ人を狙え。
      安価な大量動員を前提とした昭和の観光業から、高額の消費をする海外観光客を満足させるレベルの高いサービスへの転換
      見せるだけの文化による集...

      続きを読む
    • 2019/04/14Posted by ブクログ

      観光産業は、世界では2015年に全GDPの10%を突破し、自動車産業を上回る規模に成長した。日本の観光客も10年足らずで3倍になったが、自然・気候・文化・食の全てを持つ日本のポテンシャルはまだまだ活か...

      続きを読む
    開く

    セーフモード