【最新刊】私に似た人

私に似た人

1冊

貫井徳郎

814円(税込)
1%獲得

8pt(1%)内訳を見る

    小規模なテロが頻発するようになった日本。実行犯たちは一様に、冷たい社会に抵抗する《レジスタント》と称していた。テロに走る者、テロリストを追う者…… それぞれの心象と日常のドラマを精巧に描いた、第151回直木賞候補作、待望の文庫化。

    続きを読む
    提供開始日
    2017/07/07
    連載誌/レーベル
    朝日文庫

    レビュー

    3.6
    15
    5
    3
    4
    6
    3
    4
    2
    1
    1
    1
    レビュー投稿
    • 2019/04/15Posted by ブクログ

      これはいろいろ考えさせられる。
      題名の意味はなんだろうって思ったけど、そういことか・・・

      この重暗い感じ、いいな笑
      ラストはちょっと・・・・だけど。

      読後にいろいろ考えたくなる作品。

    • 2019/04/10Posted by ブクログ

      「慟哭」はもすごいインパクトだった。このため、この作家の他のを読むのに一歩躊躇していた。たまたま連作集があったので、久しぶりに読んでみた。現代のまさに今を見事に描写していた。やはりすごかった。複雑な心...

      続きを読む
    • 2019/03/12Posted by ブクログ

      全体的にどんよりしていて悲しくなる世界観。
      だけれども作者の文章が上手いのでさくっと読み進めることができる。
      色々考えさせられることがあった作品。

    開く

    セーフモード