【最新刊】弱者の流儀 野村克也31の考え

弱者の流儀

1冊

著:野村克也

1,650円(税込)
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    弱きを知り、弱者として歩むことが、成功への最短距離である―。 最後の名将・野村克也、今こそ読むべき集大成の人生論。 「人は弱いから、結果を出せる」「私は間違いなく弱者だ。しかし、だからこそ勝負に勝つことができた」と語る著者の生き方・考え方の決定版がここに誕生。 経営者、リーダー、課長、はたまた新社会人……など全ビジネスパーソン必読の、弱くても最後に結果を出すための極意。 ・「自分が勝てる場所」を見つけることが活路を開く ・自己評価は甘い、他人の評価は正しい ・結果は自信をつけるもの。「結果が全て」では、本当の成長は見込めない ・「人を見て法を説け」。天才型と努力型の操縦法 ・人は誰しも、何らかの可能性を持って生まれている ・リーダーの仕事は「準備」に限る。本番で何もしないのがいいリーダーの条件 ・勝ったと思った瞬間が一番危ない。勝負の本質は「油断」「執念」

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    提供開始日
    2017/07/07
    出版社
    ポプラ社
    ジャンル
    エッセイ

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    レビュー投稿
    • 2019/07/18Posted by ブクログ

      監督が弱者の流儀のどこかの一節を紹介してくれたことがきっかけで、ずっと読もうと積ん読していた本。

      人は皆、弱者である。
      弱者であると自覚できることが、成功へのスタートラインとなる。
      弱者だから謙虚さ...

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