【最新刊】日米がん格差 「医療の質」と「コスト」の経済学

日米がん格差 「医療の質」と「コスト」の経済学
1冊

アキよしかわ

1,566円(税込)
ポイント 15pt

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どこでも同じように医療を受けられるけれど、病院・医間の「格差」が大きい日本で「がん」になるのはこんなにアブナイことだった! 日本生まれの世界的医療経済学者が、大腸がんになった自分の体をサンプルに、日米の「がん治療」を徹底比較。それぞれのメリットデメリットを厳しく見て、日本のがん医療の問題点、変えるべき点を明らかに!

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レビュー投稿
  • 2018/10/13Posted by ブクログ

    がん格差とは、がん治療の格差のこと。
    著者名からはいったいどんな人物?と思いましたが、本書はかなりまっとうで面白い。著者は10代で単身渡米し、医療経済学を学んだ後、カリフォルニア大学バークレー校とスタ...

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  • 2018/10/03Posted by ブクログ

    国際医療経済学者というものがあることを初めて知った。
    日本の医療は、保険制度があり、料金は同じだけど、
    病院の技術の質の差には、大きなばらつきがあると
    彼によって開発された「ベンチマーク分析」では、
    ...

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  • 2018/01/01Posted by ブクログ

    概要: 医療経済学者が大腸ガンになった体験談。メッセージは「がんは情報が大事」。
    感想: 前向きな人だけど、この人コネとかあって治療環境には恵まれてるよな、と思った。

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