「他人」の壁

養老孟司/名越康文

880円(税込)

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    ●「話せばわかる」は、やはり大ウソ!「自分」と「自分以外の存在」を正しく認識できれば世間や物事の見方は180度変わりだす!なぜ、相手は自分をなかなか理解してくれないと思ってしまうのか?なぜ、いつもあの人には話が通じないと思ってしまうのか?なぜ、悩みや不安はいつまでたっても消えないのか?なぜ、都合の悪いことは無意識でシャットアウトしてしまうのか?なぜ、「本当の自分」があると思い込んでしまうのか……「自分」にとらわれることで他人や環境を正しく理解できず、かえって自分の認識をも妨げ、物事の本質の理解から遠のいているのが根底にあるのである。いわば理解の「壁」が存在し邪魔しているのである。かつて『バカの壁』(400万部)で一世を風靡した脳科学者の養老孟司氏と、心理学の専門家でありタレントとしても注目されている名越康文氏が、人生、脳、仕事、世間、老若男女、死、宗教、AI、脱グローバリズムなどのテーマから「自分」を超え、相手や周囲に「気づく」ことで物事の本質を極め読者の方が思考の新たな次元が見えてくるようになるユニークな対談本。

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    レビュー

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    • ネタバレ
      2018/06/03Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/10/08Posted by ブクログ

      好きな二人の対談本。自分(30代)より上の世代の人の考えに触れるのは、自分の価値観を揺さぶるにはとても良い。

      仏教哲学が入っているせいもあって、この作品が一つの法話のようにも読めました。

    • 2018/01/26Posted by ブクログ

      久しぶりの対談本。
      こういう本は単純に1冊で2人の意見が聞けるから面白い。
      あの人はいつも話が通じない。
      自分がなかなか理解されない。
      現代人はわかりたがろうとする。
      議論して通じるはずと思い込んでい...

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