【最新刊】ガーディアンズ・ガーディアン(3)終わりを綴る者と想い繋ぐ者たち

ガーディアンズ・ガーディアン
3冊

著:河上朔 イラスト:田倉トヲル

648円(税込)
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神の三書には、王に滅ぼされたというトールバラン一族の呪いがかけられていた。そして、神の三書にかけられた呪いを解く鍵は“ランバートル”にあるという。イースメリアに戻ったヒースは、ザクロやシドの助けも借りながら、書の呪いを解く方法を探す。久遠の書の主人エリカ、暁の書の主人イルシオーネ、黄昏の書の主人シドのために、そして大好きな“ランバートル”のために。やがて書に込められた願いを正しく綴れば、三書の主人たちを解放できると気づき……? すべての呪いが解かれる時、新しい伝説が生まれる――神の三書をめぐって、女の子たちが頑張るビブリオ・ファンタジー、堂々の完結!!

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レビュー投稿
  • 2018/03/04Posted by ブクログ

    “ランバートル”は誰かを呪う書なんかじゃない。誰かを守るために生まれたものだ――。ガーディアンの力で争いを止めたヒースは女神の力を超える英雄と讃えられるように。神の書の呪いを解く“鍵”を見出した彼女は...

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  • 2017/05/20Posted by ブクログ

    黄昏の書をイースメリアに持ち込んではならない。三書が揃うとき、この国は滅びる――!?エリカの命を救うために赴いた異教の国シテで、大好きな“ランバートル”と神書の隠された過去を知ったヒースは?女子が頑張...

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  • 2017/03/06Posted by ブクログ

    知の聖騎士・ヒースはランバートルの物語に惹かれその書から突如ガーディアンを呼び出したことで話題となるが、守護に徹した力のため戦えないと評され、落ちこぼれの烙印を押されていた。それでも自分が愛する物語を...

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