【最新刊】愛おしい骨

愛おしい骨

1冊

著:キャロル・オコンネル 訳:務台夏子

1,222円(税込)
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    【第1位『このミステリーがすごい!2011年版』海外編】十七歳の兄と十五歳の弟。ふたりは森へ行き、戻ってきたのは兄ひとりだった。家政婦ハンナに乞われ二十年ぶりに帰郷したオーレンを迎えたのは、過去を再現するかのように、偏執的に保たれた家だった。夜明けに何者かが玄関先に、死んだ弟の骨をひとつひとつ置いてゆく。一見変わりなく元気そうな父は、眠りのなかで歩き、死んだ母と会話している。これだけの年月を経て、いったい何が起きているのか? 半ば強制的に保安官の捜査に協力させられたオーレンの前に、町の人々の秘められた顔が、次第に明らかになってゆく。迫力のストーリーテリングと卓越した人物造形。著者渾身の大作。/解説=川出正樹

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    提供開始日
    2017/07/03

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/05/09Posted by ブクログ

      このミス海外編2011年版1位。いやーこれ全然わからんですわ。これなんなん。それでもなんとか最後まで読んだけどね。理解不能。ちょっと他の人のレビュー読んでみますわ。

    • 2018/12/08Posted by ブクログ

      ミステリ(推理もの)における犯人かもしれないくらい特徴的なキャラクタを描く方に
      ミステリ(謎解き)より力を入れてすりるでさすぺんす風味な小説
      事件全体は込み入ったものでなく
      多数の登場人物がしっかり根...

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    • 2018/11/23Posted by ブクログ

      カリフォルニア北部の田舎町を舞台に、20年前に失踪した弟の骨をめぐって、兄を含め一癖も二癖もある人々が人間模様を繰り広げる。ミステリーというよりは群像劇。登場人物全員が、どこかしらに狂気をはらんでいる...

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