【最新刊】夏の沈黙

夏の沈黙
1冊

著:ルネ・ナイト 訳:古賀弥生

1,000円(税込)
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    テレビのドキュメンタリー制作者のキャサリン。彼女は順風満帆の生活を送っていた。手がけた番組が賞を獲得、夫は優しく、出来がいいとはいえなかった息子も就職して独立。しかし、彼女のそんな人生は一瞬で暗転した──引っ越し先で手にした見覚えのない本を開いた瞬間に。『行きずりの人』というタイトルのその本の主人公は自分自身だ。しかもそれは、20年間隠しつづけてきたあの夏の秘密を暴こうとしている! デビュー作ながら刊行前に25ヶ国で出版が決定し、世界で旋風を巻き起こした驚異の長編ミステリ。/解説=三橋曉

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    提供開始日
    2017/07/12

    レビュー

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    • 2019/04/27Posted by ブクログ

      途中で挫折したけど記録として。

      翻訳のせいなのか、文章が読みづらくて話に入り込めず。主人公の女性の視点のはずが突然誰の視点?状態で謎云々よりもそれが気になって仕方がない…。
      終盤をパラパラ読みしたけ...

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    • 2018/06/27Posted by ブクログ

      辛い話で解説に心に浮かぶのは絶望、それとも希望だろうか…。希望と言いたいし再生してほしい。難しいでしょうが。離婚は正解と思う。この夫は助けにならない。

    • 2017/09/04Posted by ブクログ

      ロンドンが舞台
      キャサリン:ドキュメンタリー制作者
      ロバート:弁護士 キャサリン夫
      ニコラス:キャサリン息子 25才 電器店勤務
      スティーヴン:元教師
      ナンシー:スティーヴン妻「行きずりの人」作者
      ...

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