【最新刊】この残酷な世界でどう生きようか

この残酷な世界でどう生きようか
1冊

著:津田大介 著:安田菜津紀

378円(税込)
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    テロ、排外主義、貧困・格差、フェイクニュース……あなたが今感じている生きづらさと、世界で起きている問題はつながっている!メディア・アクティビストの津田大介さんとフォト・ジャーナリストの安田菜津紀さんが、注目のニュースをとりあげ、中東、沖縄、東北、熊本など「現場」で見たことをまじえて語り合う。なぜ世界はこんな酷いことになっているのか。私たちはどうしたらいいのか。世界を俯瞰する目を持ち、個としての生きる力を養う一冊。Part1 デマ、ヘイト、不寛容……日本は「世界の酷さ」を先取りしていた?・「デマ」は政治目的がなくても世界を動かしてしまう・「商業性」のみで、「公共性」を考えないメディアの登場・受け手の側も何が「フェイク」なのかを見極める力をPart2 なぜ日本人はこんなに不寛容になってしまったのか・安倍・プーチン会談、あまり報じられなかった重要なポイント・バラバラになったオスプレイを「不時着」と言われたら……・ネットで流通しやすい「あいつらは弱者なんかじゃないぞ」という情報Part3 「この世界はクソだ」と知ることから始めよう・日本より欧米での報道のほうが大きかった相模原の事件・報じられなくなってしまった、熊本・益城町の現状・なぜ私たちは「現地」に行き続けるのか※本書は2017年1月に新春対談として幻冬舎plusに掲載されたものです。

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    提供開始日
    2017/06/30
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    趣味・実用

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