鴻池の猫合わせ 浮世奉行と三悪人

田中啓文

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    豪商・鴻池家の肝煎りで大々的な猫の品評会が開催されることに。猫好きの庶民やお近づきを狙う商人たちが色めき立つ中、市内では不思議な生き物の目撃談が続出して――(「鴻池の猫の巻」)。江戸の秘仏ご開帳を控えてんてこ舞いする雀丸の前に、長崎で医術を学んだという朋輩が姿を見せた。とある件で力を借りたいというのだが――(「ご開帳は大乱調の巻」)。活気あふれる江戸期の大坂を描く第3弾。

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