【最新刊】わざわざゾンビを殺す人間なんていない。

わざわざゾンビを殺す人間なんていない。
1冊

小林泰三 イラスト:YKBX

1,123円(税込)
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    全人類がウイルスに侵され、死ねば誰もが活性化遺体(ゾンビ)になる世界。家畜ゾンビが施設で管理され、野良ゾンビが徘徊する日常のなか、とある細胞活性化(ゾンビウイルス)研究者が、密室の中で突然ゾンビ化してしまう。彼はいつ死んだのか? どうやってゾンビになったのか? 生者と死者の境目はどこだったのか? 騒然とする現場にあらわれたのは、謎の探偵・八つ頭瑠璃。彼女とともに、物語は衝撃の真相が待ち受けるラストへと加速していく。世界もキャラクターもトリックも真相も予測不可能! 極上のゾンビ×ミステリー、開幕。

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    提供開始日
    2017/06/30
    出版社
    一迅社
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/03/01Posted by ブクログ

      またもや「ゾンサガ」からの本書。思ったより会話が多い印象。『生ける屍の死』でもそうだったけれど、特殊な状況設定の場合、ルールは厳密に示されて、厳密にルールを守ることが縛りになる。初期の西澤保彦作品も同...

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    • 2019/02/12Posted by ブクログ

      研究の成果を評価して。
      もし本当にこんな世界になってしまったら、難病にかかった人などは藁にもすがる思いでこの技術を使用するかもしれないな。
      ただ彼女たちの生き方やそれまでの事、巻き込まれた人間や研究途...

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    • 2018/08/08Posted by ブクログ

      (公式ツイッターよりあらすじ)
      人類や生物の大半がウィルスに侵され、死ねば誰もがもれなく活性化遺体(ゾンビ)になる世界。街を徘徊する野良ゾンビや、施設で管理される家畜ゾンビの存在は、すでに日常的なもの...

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