【最新刊】一私小説書きの日乗 遥道の章 (角川ebook)

一私小説書きの日乗
1冊

著者:西村賢太

1,404円(税込)
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多数の作家から圧倒的な支持! 執筆、酒、テレビ出演、読書、編集者との交渉――。一見なんの変哲もない日常を、異能の私小説作家がときに淡々と、そしてときにはネチネチと綴る、妙に後引く日記文学、好評第四弾。※本書は、2016年6月1日に配信を開始した単行本「一私小説書きの日乗 遥道の章」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2017/04/30Posted by ブクログ

    平成26年6月から最近までの日記。著者の日常が手に取るように伝わってくる。盗み見根性は全開発動。定期的な買淫には、当たりがあり、ハズレがあり、大当たり、一応の当たりなどもあり、なかなか笑える。食って寝...

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  • 2016/07/19Posted by ブクログ

    ※※まあ読まんでも特段の損失は無い本だと思います(;_;)

    何故毎度出るたんびに読んでしまうのだろう。謎です。きっと文章作文の練習手本に少しわ成るからだと今更思い至ります。まあそう言う本です。すま...

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  • 2016/07/12Posted by ブクログ

    怖いものみたさで毎回読んでいる日記シリーズ。不摂生に性格の悪さの西村賢太にこの一年何が起こったか?身体的には痛風、腰痛、風邪あたりだが、これは毎年のことなので特に記載することではないのかもしれない。食...

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