【最新刊】龍が哭く

龍が哭く

1冊

著:秋山香乃

1,899円(税込)

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    「新潟日報」他、10紙で連載の話題作、ついに刊行! 英雄か、大戯けか――。一介の武士から長岡藩家老に抜擢され、戊辰戦争に際し武装中立をめざした男、河井継之助の生涯を描き切った感動巨編。時は幕末、未曽有の財政難に苦しむ長岡藩を救いたい一心で、河井継之助は備中松山藩の山田方谷に弟子入りを申し込む。方谷のもとで経世済民の教えを学ぶかたわら、継之助は会津藩の頭脳・秋月悌次郎や仙台藩の隠密・細谷十太夫、のちに武器商人となるエドワード・スネルらと親交を深め、やがて長岡藩において軽視できない存在になっていく。しかし大政奉還、戊辰戦争といった時代の渦に、長岡藩はいやおうなしに巻き込まれていくことになり――。司馬遼太郎が『峠』で書いたのとは違ったかたちで、一人の人間としての河井継之助を鮮やかに描き出した、著者渾身の歴史小説。

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    提供開始日
    2017/06/30
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    歴史・時代

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    • 2019/01/02Posted by ブクログ

      幕末の動乱期を生き抜いた越後長岡藩士、河井継之助の生涯を描く。同じ人間の生涯だから、有名な峠と比較されることもあると思いますが、妻のおすがとの関わりなどもあり、河井継之助の生き様は、よく書かれていたと...

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    • ネタバレ
      2018/04/01Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/02/11Posted by ブクログ

      面白かった。
      新聞連載小説だったということだが、河井継之助の人生をなぞりながら、妻すがの支店を織り交ぜていくのは新鮮。

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