【最新刊】日本人にリベラリズムは必要ない。 「リベラル」という破壊思想

日本人にリベラリズムは必要ない。 「リベラル」という破壊思想

1冊

著:田中英道

924円(税込)
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    “西洋の思想”をありがたがるな! 「リベラリズム」は駄目な思想である―「リベラル」「リベラリズム」とは何か…?「マルクス経済学」(社会主義)から、フランクフルト学派「批判理論」、フロイト「エディプスコンプレックス」、丸山眞男の日本論「古層」まで、リベラルの欺瞞と危険性を暴く! 「知の巨人」による思想論。● 20世紀におけるマルクス主義の経典『獄中ノート』● リベラルの得意技は“言葉狩り” ● 「生まれながらにして不幸」というフロイトの人間観● OSS(戦略情報局)による「日本計画」● 天皇を利用した後に葬る「二段階革命」● マルキシズムに利用されているアダム・スミスの思想● 「日本思想」をとらえ損なった丸山学● 「民主主義」の名で展開された「社会主義」● 誇りを持って自らの文化に生きる幸せ etc.

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    提供開始日
    2017/06/30

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    • 2019/12/04Posted by ブクログ

      フランクフルト学派、批判理論の危険性を解説した本で、単なる酒場の愚痴ではなく、学術性がある(引用元が明確で、誰の考えか明示されている)と感じたのは、中川八洋「正統の哲学 異端の思想」以来だ。これらの本...

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    • 2019/07/29Posted by ブクログ

      あまりにも言い切っているので、若干「トンデモ本」一歩手前になりかかっている感は否めない気がしますが(渡部昇一氏を彷彿とさせるといえば良いでしょうか)、大筋においては間違えたことは言っておらず、リベラル...

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